不妊治療費・出産費用は控除の対象です、確定申告など、高齢出産・前置胎盤、不妊等、過去にハイリスクで出産した方も、これからの妊娠がハイリスクになる方も……

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不妊治療費・出産費用は控除の対象です、確定申告

不妊治療は確定申告で控除の対象になるのか。なります。出産費用も。そういう記事が「NEWS ポストセブン」(2月18日16時5分配信)で更新されました。「確定申告? ウチはサラリーマン家庭だから……」というアナタ。たとえ給与所得者(サラリーマン)の家庭でも、医療控除確定申告をすれば、ちゃんと税金は戻ってきます。ですから職業や収入の種類に関係なくこの記事をご覧くださいね。

不妊治療に限らず、妊娠・出産関係は通常、健康保険の対象外である自由診療です。病気やけがで長期入院しても数万円、それすら戻ってくる場合もあるのに、出産入院や不妊治療ではン十万なんて当たり前のようにかかります。

それ自体は仕方のない出費です。しかし、税金のうち直接税といわれるものは、収入にかかってくるもの。医療費で生活費が圧縮された上に、そうでない前提での課税はこたえます。

そこで、医療関係の支払いは、確定申告で控除してもらえば、所得からその相当額が減ぜられ、その分だけ税金も安くなります。

サラリーマンの場合、毎月の給与から税金が源泉徴収されています。が、確定申告で払うべき税金が控除前の計算よりも安くなるわけですから、その祖額は戻ってくるというわけです。
レーシック手術、歯列矯正等は確定申告の控除の対象になる
NEWS ポストセブン 2月18日(月)16時5分配信

 今年も、2月18日から確定申告が開始される。「サラリーマン過程は会社の年末調整で済んでいるから必要ない…」と決めつける前に、医療費は戻ってくる可能性も。その疑問をQ&A方式で紹介する。(中略)

Q:高額医療もOK?

A:保険のきかない自由診療は治療代が高額になるが、医療費控除の対象になるものも多い。例えば、歯の治療。子供の成長を阻害しないための歯列矯正、高価であっても金やポーセレンを使った義歯の挿入などの一般的な治療であれば、控除の対象になる。一方、美容目的の矯正は対象外。ほかに不妊治療や眼科のレーシック手術も控除の対象になる。一般的に病状に応じて支出される水準を著しく超えない部分の金額が対象となると考えればOK。(中略)

出産費用
 妊娠後の定期健診や検査費用、通院費用、出産で入院するときに利用したタクシー費用は対象。実家で出産するために帰省する交通費や入院時に使用する寝巻きや洗面具など身の回り品を購入した費用や、入院時に病院以外で支給された食費は対象外。
※女性セブン2013年2月28日号

では、その確定申告はどうすればできるのでしょうか。

確定申告を毎年行っている自営業の方はおわかりでしょうから、ここはサラリーマン家庭の方を対象としてご説明します。

年末に、給与所得の源泉徴収票が会社から発行されていると思いますので、まずそれを確認します。

そして、住民票ベースで管轄の税務署に行き、確定申告用紙を受け取ります。

必要な内容を記入し、源泉徴収票とともに税務署に提出。すると、半月~1ヶ月後に、差額分が指定の銀行口座に振り込まれます。

いずれにしても大金がかかるものではありますが、少なくとも税金の控除につながる、ということは覚えておかれると良いでしょう。
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at 2013/06/02(日) 21:05 |

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