不妊にも効果がある!?HSP入浴法など、高齢出産・前置胎盤、不妊等、過去にハイリスクで出産した方も、これからの妊娠がハイリスクになる方も……

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不妊にも効果がある!?HSP入浴法

不妊についての様々な情報。また今年もいろいろご紹介していきたいと思います。2013年もよろしくお願いします。

さて、その第一弾ですが、不妊にも効果があると紹介されている療法があります。それは、ヒートショックプロテインHSP)を産生する入浴法というものです。

ヒートショックプロテインHSP)。熱ショックタンパク質といわれるものです。私達の身体にストレスが加わった時、身体を防御しようとして作られる特殊なタンパク質のことです。傷んだ細胞を修復したり、疲労物質の乳酸発生を遅らせたりするといわれています。

ストレスは、文字通り精神的ストレス、病気、放射線、化学物質、熱などで生じます。

そこで、細胞が壊れない程度の熱、つまり入浴によって熱を身体に与えて、熱ショックタンパク質を産生するということです。

41~42度の熱めの湯に肩までつかり、芯まで温まると、体温が38度になるとHSPは約1.5倍、38.5度で2倍に増えるというのてす。42度のお湯に10分ぐらい入るといいといわれています。

加温生活「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする』(マガジンハウス)で、著者の伊藤要子さんはこう書いています。
不妊女性のためにマイルド加湿。
 産婦人科の医師で、87歳の田ノ井久子先生は、「不妊女性のためにマイルド加温は絶対良いと思う」とお会いするたびにおっしゃっています。今ではシニアのためのマイルド加温療法のみを実施(本当に患者さんはお年寄りばかり) していて、残念ながら、実証はありませんが、産婦人科医を長年続けられた田ノ井久子先生のご経験からの若い女性へのアドバイスと思います。
 しかし、まったく理論的根拠がないわけではありません。
 排卵後、黄体から黄体ホルモンが分泌され体温が上昇し、受精卵の着床に最適な条件を作り出します。受精しない場合、黄体は消失し体温は元に戻りますが、受精すれば黄体の機能は持続するので高体温が続きます。受精およびその後の着床には高体温が必要なのです。
要するに体温を上げることが受精と着床につながる。さらにいえば、妊娠後の体調不良やトラブルも予防できるということだと思います。

お風呂に入るだけです。リスクもありません。

不妊のかたは、どうでしょう。HSP入浴法、試してみませんか。

【参考記事】
ヒートショックプロテイン(HSP)の42度入浴で病気予防できる?

加温生活 「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする加温生活 「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする
(2010/11/18)
伊藤 要子

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