卵巣若返りは不妊治療の決定打になるかなど、高齢出産・前置胎盤、不妊等、過去にハイリスクで出産した方も、これからの妊娠がハイリスクになる方も……

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卵巣若返りは不妊治療の決定打になるか

卵巣若返り、といわれる卵巣機能の改善を目指す治療が話題になっています。皮下脂肪から取り出した幹細胞を注射することで卵巣機能を改善させ、妊娠にこぎつけるというものです。
<卵巣若返り>閉経前後女性に幹細胞注射 厚労省に研究申請

毎日新聞 8月20日(月)21時17分配信

 不妊治療施設の加藤レディスクリニック(東京都新宿区)が、閉経前後の女性の卵巣に自身の皮下脂肪から取り出した幹細胞を注射し、卵巣機能の改善を目指す治療を計画していることが分かった。臨床研究として厚生労働省に申請、20日開かれた厚生科学審議会科学技術部会に報告された。加齢などで機能が低下した女性の卵巣を若返らせるもので、最終的には妊娠を目指すという。

 卵巣は加齢とともに機能が低下する。卵子のもとになる卵胞が育たなくなり、ホルモン分泌も減少。この結果更年期障害が起きる。

 研究計画書によると、同クリニックは卵巣機能が低下し更年期障害の症状が見られる女性の下腹部などから皮下脂肪を取り出して「間葉系幹細胞」と呼ばれる幹細胞を抽出。この幹細胞は、新たな血管を作る役割を持つとされており、卵巣に移植し血流を増やすことで、衰えた卵巣機能の改善が期待できるという。対象は60歳未満の5人を想定している。

 同省によると、早ければ9月にも同審議会の下部組織で検討する。同クリニックの竹原祐志副院長は「動物実験では卵巣機能の改善が報告されている。将来的には病気や加齢で排卵機能が低下した女性への不妊治療に応用できれば」と話している。【斎藤広子】

排卵は、卵巣よって行われますから、この治療は妊娠能力に直結する問題です。

卵子は量質ともに加齢で乏しくなってきますが、卵巣を若返らせることで卵胞が育ちやすくなります。

要するに、高齢出産の道筋が掃き清められるということですが、どうせまた、ネット掲示板ではムキになった否定書き込みが書き連ねられるのでしょうね。

しかし、高齢出産については遥洋子が、「坂上みきの53歳妊娠」というニュースで、女性文化人の中ではめずらしく、「心が爆破」という表現で、嫉妬があることをあるメディアで寄稿していました。

遥洋子は正直ですね。

高齢出産のリスクは、生む本人が一番よくわかっています。

妊娠の一般論として、高齢出産のリスクを案じるならいいですが、「生まれてくる子どもがかわいそう」などという書き方を平気でできる人間の人格を疑います。

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