体外受精、40歳代でも成功する!?など、高齢出産・前置胎盤、不妊等、過去にハイリスクで出産した方も、これからの妊娠がハイリスクになる方も……

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TOPスポンサー広告スポンサーサイト

体外受精、40歳代でも成功する!?

体外受精という妊娠療法があります。人工受精と体外受精はどう違うのでしょうか。人工受精が、直接子宮腔内へ注入する受精であるのに比べて、体外受精というのは、文字通り女性の体の外でその処置を行い、数日の培養後、細胞分裂が始まってから女性の体内に戻す治療法です。

試験管ベイビーという言葉がありますが、それはすなわち、体外受精によって細胞分裂に行き着いたものをいいます。1978年に、イギリスで世界で最初の体外受精での赤ちゃんが誕生しました。それ以来、世界各国で体外受精の研究が進められ、技術も急激に発展して現在に至っているものです。

不妊治療は、まずタイミング療法を試み、次に人工受精を検討。体内の受精が難しい場合に体外受精が行われます。

体外受精といわれる治療法にはいくつか種類があり、IVF-ET(体外受精-胚移植)といわれる治療法が主流で、それ以外にはGIFT(配偶子卵管内移植)、顕微受精(ICSI;卵細胞質内精子注入法)、凍結胚移植などもあります。

それでは、体外受精は具体的に一体どういった不妊治療なのでしょうか?

いわゆる試験管ベイビーと言う言葉からも連想可能であるように、体外受精とは女性(ならではの視点が重宝されることもある反面、振り回されてしまうこともあるかもしれませんね)の身体の外で卵子(雌性で不動の配偶子のことをいいます)を受精させる方法になります。

まず、予め男性から採取しおき、次に女性の体内(卵巣)から卵子を採取してます。そして、体外にて卵子を受精させて、数日間に亘って培養し、上手に細胞分裂が始まって4分割卵以上になったのであれば女性の子宮内に戻すです。

では、どのようなケースで体外受精が行われるのでしょうか。

体外受精が選択されるケースとしては、
・女性の両方の卵管が閉塞している(つまり順当な排卵がない)
・免疫系に異常がある
・子宮内膜症があって、妊娠できない
・女性の年齢が高齢で妊娠の可能性が少ない
等と言った場合におこなわれるとなっているんです。

また、前述のように、人工授精を何度行っても妊娠しない場合には、順序として体外受精が勧められるケースが出てきます。

>>不妊に悩むなら、まずコチラをご覧ください

さて、問題は、その体外受精で妊娠に至る確率です。40歳代の高齢出産でせっぱ詰まっている場合、とくに切実ではないかと思います。

体外受精の場合、実際に妊娠出来る可能性は20~40%といわれています。40といえば半分に近いですが、20というと少し少ない感じもします。

この違いは、やはり体外受精を行う病院による面はあります。ようするに技術の問題も大きいと思われます。

また、コストの問題もありますし、大学病院等では10万円台で、他の価格が高額病院では70万円台といった所もあるそうです。

このように、体外受精についてはこれからもクリアしなければならない問題もあるようですが、赤ちゃん(赤子や赤ん坊なんて呼び方もしますね)ができない方に取っては有効な手段のひとつといえるでしょう。
関連記事
TOP不妊体外受精、40歳代でも成功する!?

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

体外受精という妊娠療法があります。人工受精と体外受精はどう違うのでしょうか。人工受精が、直接子宮腔内へ注入する受精であるのに比べて、体外受精というのは、文字通り女性の体...
TrackBacked by まとめwoネタ速neo at 2012/07/03 03:36

このエントリーへのトラックバックURL
Copyright © 高齢出産・前置胎盤・不妊でも出産を諦めないで! All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。