中絶すると不妊症になりやすい?など、高齢出産・前置胎盤、不妊等、過去にハイリスクで出産した方も、これからの妊娠がハイリスクになる方も……

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中絶すると不妊症になりやすい?

中絶の経験者が気にしているのは、妊娠したとき、またはしたいときに過去の中絶が原因で不妊症になっているのではないかということ。中絶不妊症の関係についてご説明しましょう。

中絶というのは本来、法律で禁止されています。それが母体保護を口実に、実際には中絶は日常的に行われています。妊娠可能な年齢と立場にある人の中でも、中絶経験者は少なくないでしょう。

中絶を繰り返すと不妊症になるといった話を聞く事のある人は多いのではありませんか?

もしも、過去に中絶(要因によって、自然流産、人工流産、自然死産、人工死産に区別されます)した経験(子どもには色々なことをさせた方がいいといいますが、それも程度問題かもしれません)があり、現在妊娠出来ないでいると、その過去のことが原因ではないか?と思い悩まれる人も多いです。

それでは、本当に中絶不妊症(晩婚化も原因の一端かもしれませんね)には関係性があるでしょうか?

実際には、中絶(妊娠22週以降の中絶で胎児が死亡するケースが死産です)したからと言っても、必ずしも不妊症(適切な治療を受けることで、妊娠できるケースも少なくありません)になるというわけではありません。

医療の進歩した現代では、割と安全に中絶手術が行われてるようになっているのです。

ただしい処置がしっかりと行われていれば、不妊症(適切な治療を受けることで、妊娠できるケースも少なくありません)になる可能性は低いです。

しかしながら、絶対に不妊症(冷え性などの体質を改善することも大切でしょう)にならないとは限らないのも事実です。

そこがむずかしいところです。

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中絶手術は、人工的に子宮内の胎児(積極的に良い影響を与えようとするのが胎教ですね)を取り出すのですから、もちろん、子宮に負担を掛けてしまってます。

また、中絶(妊娠22週未満での中絶を流産といいます)処置の際に、子宮壁(そのほとんどは子宮筋層で構成されています)に傷を付けてしまう可能性もけして低くはないのです。

それに、子宮内部や卵管などに炎症(炎症の五徴候という場合には、機能障害も含まれています)が起こってしまったりする可能性もあると言えます。

炎症が原因で、卵管が詰まってしまう事もあります。このようなことが、不妊症の原因(どうがんねってもわからないことも少なくありません)になりうると言われているようです。特に、中絶(要因によって、自然流産、人工流産、自然死産、人工死産に区別されます)を繰り返すと、そのリスク(なんとなく、行動することによって危険性があるような気がしますが、実は行動しないことによる危険もあります)も高くなっていくのです。

勿論、中絶(要因によって、自然流産、人工流産、自然死産、人工死産に区別されます)に踏みきるには、いろいろな理由があるのでしょう。望まない妊娠、経済的な理由、産みたくても病気(先天的なものも少なくないでしょう)で産めないなど、やむを得ない事情もあるのです。

でも、中絶(妊娠22週以降の中絶で胎児が死亡するケースが死産です)を検討する際には、将来、不妊症(冷え性などの体質を改善することも大切でしょう)になるリスクもあるということを常に念頭に置くようにします。

そして、中絶(妊娠22週未満での中絶を流産といいます)手術を受ける際には、ただしい処置がおこなう事の出来る医師(かかりつけを作っておくと、いざという時にも安心です)の元で行うようになさってください。




横浜大学相談役 今福敏雄の不妊症改善プログラム


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中絶の経験者が気にしているのは、妊娠したとき、またはしたいときに過去の中絶が原因で不妊症になっているのではないかということ。中絶不妊症の関係についてご説明しましょう。
TrackBacked by まとめwoネタ速neo at 2012/06/20 15:17

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