帝王切開、その真実など、高齢出産・前置胎盤、不妊等、過去にハイリスクで出産した方も、これからの妊娠がハイリスクになる方も……

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帝王切開、その真実

帝王切開、という言葉が検索キーワードとして急上昇しています。
アメリカで、体重6200グラムの赤ちゃんを出産しましたが、それだけの「巨漢」であるにもかかわらず、帝王切開をしなかったというニュースが流れたため、帝王切開、という言葉にネットワーカーたちは関心を持ったようです。
米、体重6200グラムの赤ちゃん出産

 アメリカ・アイオワ州で、ビッグサイズの赤ちゃんの誕生です。

 お母さんに抱えられ、気持良さそうに眠る赤ちゃん。1週間前に、めでたく2人目の赤ちゃんが誕生したこの一家。しかし、この赤ちゃん、生まれた時、すでに体重およそ6200グラムもあったといいます。

 「彼が生まれてきた時は、もう少し小さいと思っていたけど、体重計の数字を見てとても驚いたわ」(母親)

 身長もおよそ60センチと大きな赤ちゃんですが、お母さんは、6時間の陣痛に耐え、帝王切開することなく出産しました。

 病院関係者によりますと、5000グラムを超える赤ちゃんが生まれる確率は「1000人に1人」だということですが、このお母さん、1年3か月前に産んだ男の子も5400グラムで、ビッグな兄弟の誕生となりました。(01日16:17)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4941833.html

帝王切開 感動!!赤ちゃん誕生の瞬間


お産の時間です。―帝王切開と自然分娩どこまで知っていますか?

お産の時間です。―帝王切開と自然分娩どこまで知っていますか?

  • 作者: 井上 孝実
  • 出版社/メーカー: 新風舎
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 単行本


帝王切開の語源は、古代ローマにおいて、妊婦を埋葬する際に胎児をとり出す事を定めたためとか、古代中国で、皇帝の跡取りの誕生日を定めているために人工的な出産が必要だったとかいろいろありますが、要するに、産道を通る通常の出産ではない、ということです。

母体がエイズの場合、産道を通って血液に触れないように帝王切開することがあります。前置胎盤では帝王切開は必須といっていいでしょう。

前置胎盤でかつ癒着胎盤だった私の経験では、いったん前置胎盤で帝王切開による出産を行うと、次に妊娠したら、前置胎盤でなくとも帝王切開になります。

ある意味、帝王切開は近代医学では、安全な出産方法なわけです。

人工的にお腹を裂くのが「安全」なんて違和感があるかもしれませんが、自然分娩というのはそれだけリスクがあるということ。すなわち、出産というのは、それだけ大偉業なのです。
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