高齢出産の国会議員2人など、高齢出産・前置胎盤、不妊等、過去にハイリスクで出産した方も、これからの妊娠がハイリスクになる方も……

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高齢出産の国会議員2人

高齢出産というと、マスコミでもあまりいい書き方をされませんが、2人の国会議員が高齢出産(予定)であることが明らかになっています。一人は野田聖子衆院議員。もう一人は丸川珠代参院議員です。

「女性自身 12月13日0時58分配信」では、野田聖子衆院議員が生後11カ月長男の闘病を「7回手術で右半身マヒに」という壮絶なタイトルで告白しています。
妊娠中から、胎児が臍帯ヘルニアで肝臓が体外に飛び出していう状態だということ、心臓にも異常があることが判明していたが、どんな困難が待ち受けようと、常に前向きに突き進んできた野田議員。しかし“50歳の出産”に続く育児は想定外のことばかりだった。

昨年10月26日。妊娠7カ月で大出血を起こし、即日入院。入院したまま今年1月6日、帝王切開で真輝ちゃんを出産。手術室で対面できたのは、ほんのわずかの時間だった。(中略)

食道閉鎖症の手術や心臓の手術など、わずか11カ月の間に真輝ちゃんは7回もの手術に耐えてきた。さらに脳梗塞の影響で真輝ちゃんの右半身はマヒしてしまった。11カ月で身長は66センチ、体重は5キロ未満。それでも彼女は気丈に前を向きこう語る。

「誰も教えてくれないことを学んでいます。最高のお宝です。息子に会えて、本当に良かった。いつか絶対に必ず退院させて、みんなと同じ外の空気を吸わせたい。そして家で一緒に過ごしたい。だから私は全然、揺るがないですよ」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111213-00000305-jisin-ent
お子さんの病気は、必ずしも高齢出産が原因とはいえないのですが、世間はすべて高齢出産のせいと見るんですね。

もちろん、若いうちに生んだほうがいいことは確かですが、生むか生まないかはその人の自由であり権利でもあるから、紋切り型に否定するのはいかがなものでしょうか。

一方、丸川珠代参院議員の方はこれから出産します。
丸川珠代議員が妊娠発表…出産予定は6月中旬

読売新聞 12月25日(日)18時0分配信
 自民党の丸川珠代参院議員(40)が自身のブログで第1子を妊娠していることを明らかにした。

 現在妊娠15週で出産予定日は来年6月中旬という。

 丸川氏はテレビ朝日のアナウンサー出身。2007年参院選に東京選挙区から出馬し、現在当選1回。08年6月に当時、同党の衆院議員だった大塚拓氏(38)(落選中)と結婚した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111225-00000462-yom-pol
国会議員が高齢出産の妊娠をブログで報告、なんてずいぶんさばけた時代になったなあ、と思いますが、それは丸川珠代議員が女子アナ出身ということもあると思います。

加藤茶さんや仲本工事さんや寺田農さんなど60代、70代の人が結婚したことで、今年は「年の差婚」が流行だとも言われましたが、それだけ、人間が現役で生活を営める年齢が延びたのだと思います。

となれば、今の基準でいう「高齢出産」だって増えて当たり前です。

というより、高齢出産の「高齢」の基準が見直されるようになるかもしれません。

高齢出産術。高齢出産育児サークル代表の三谷 桜子が教える「高齢出産術」
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