基礎体温表の知識は高齢出産と不妊治療に不可欠など、高齢出産・前置胎盤、不妊等、過去にハイリスクで出産した方も、これからの妊娠がハイリスクになる方も……

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基礎体温表の知識は高齢出産と不妊治療に不可欠

高齢出産に限らず、不妊治療において基礎体温表は不可欠な準備です。

高齢出産の場合にはとくに自然妊娠の確率が減ってきますから、基礎体温の把握は絶対条件です。不妊治療でも妊娠可能な日の把握は必要です。
基礎体温表は、毎日測って記録することで基礎体温のパターンが波形に現れます。この波形では、ホルモンの状態や体の状態、心の状態などを推測することができるとともに、排卵日なども推測できるため、基礎体温表の見方のコツを覚えることで不妊治療の強い味方となるでしょう。

すでにご存知のことと思われますが、妊娠可能期の女性は卵胞ホルモンや黄体ホルモンにより排卵が管理されており、これらのホルモンの分泌に伴って基礎体温も高温期や低温期の変化を起こすといわれます。

生理までのリズムを見ますと、低温期が続いた後に1日から2日かけて高温期へと移行して、高温期が12日から14日続くのが理想といわれています。もちろん、その人の体調や体質で幅はあるでしょうが。

高齢出産不妊治療をも克服できる理想的な波形の基礎体温表を作ることのできる体の状態の場合には、基礎体温が低温期から高温期に移る間で排卵が起こるといわれており、基礎体温の波形を元に妊娠の確率を高めることができます。

しかし、中には波形が乱れている場合もあるでしょう。波形の乱れがある場合には、基礎体温表の波形を見ることで、不妊となる様々な原因を推測することが可能だといわれています。

波形の乱れの原因を推測し、改善することで、妊娠の可能性も増すでしょう。体温を測るだけで誰でも手軽に作ることができる基礎体温表は、体調にも左右されるため、体からのメッセージとして受け取ることができるだけでなく、自らの状態を知ること不妊治療にも役立つのではないでしょうか。

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