高齢出産における不妊治療と基礎体温など、高齢出産・前置胎盤、不妊等、過去にハイリスクで出産した方も、これからの妊娠がハイリスクになる方も……

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TOPスポンサー広告スポンサーサイト

高齢出産における不妊治療と基礎体温

不妊治療において、基礎体温を記録することは大切だといわれています。高齢出産不妊治療は非常に関連の深いものです。

では、基礎体温とは一体どんなものなのでしょうか?今回は基礎体温について考えてみましょう。
高齢出産対策であるかどうかにかかわらず、不妊治療では基礎体温を測ります。

人は、体を動かしていない睡眠時に体温を測ることで、生きていくために最低限必要となる体温を測定することができるといわれており、この生きるために最低限必要となる体温が基礎体温と呼ばれています。

そのため、基礎体温は寝起きに布団の中から動かない安静の状態で測ることが基本となっており、基礎体温を正確に測定するために、婦人体温計を用いることが一般的なのです。

基礎体温は、毎日寝起きに測るだけで女性の身体の内部で起こる微妙な変化を教えてくれます。

女性の身体には、卵胞ホルモンと黄体ホルモンと呼ばれる女性ホルモンがあり、このホルモンの働きにより、女性は排卵や生理などが周期的に起こるようになっています。

毎日基礎体温を記録して、自分の卵胞ホルモンと黄体ホルモンの働きによる体の周期を知ることで、妊娠の可能性が高くなる日や妊娠の可能性などを知ることができ、不妊治療にも役に立つようです。

また、ホルモンの乱れによって生じる不妊の原因を推測するためにも、基礎体温は役に立つといわれています。

不妊治療を行う上では欠かせない存在になっている基礎体温ですが、体調不良や生活リズムの乱れなどでも変化を起こすので、普段からの体調管理にも役立つと思います。それに、毎日なるべく一定の時間に基礎体温を測ることで、規則正しい生活を送ることができるようになるはずです。

妊娠力アップマニュアル 体温を上げ、妊娠しやすい身体にする方法
詳しくはこちら>>
関連記事
TOP不妊高齢出産における不妊治療と基礎体温

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL
Copyright © 高齢出産・前置胎盤・不妊でも出産を諦めないで! All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。