人工授精は不妊治療として安全な方なの?など、高齢出産・前置胎盤、不妊等、過去にハイリスクで出産した方も、これからの妊娠がハイリスクになる方も……

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人工授精は不妊治療として安全な方なの?

不妊治療の一環として注目されている人工授精。その人工授精を受けるに当たっては、やはり、安全性やリスクにも目をやっておきましょう。

不妊治療、とりわけ人工授精の目的は「妊娠すること」ですが、妊娠して子どもが生まれたら、その後は子育てという大きな新しい仕事をする必要があります。

そのために母体は健康でなければいけません。妊娠さえすればいいということではないわけです。

で、現実に人工授精で出産した人々はどうかといいますと、きちんと母親として頑張っておられますから、要するに人工授精による母体への悪影響はないと考えてよいでしょう。

ただ、これは肉体面では……という意味です。

人によって個人差はありますが、精神的な影響は多少なりともあるといわれているのです。それは人工授精に至るまで自然妊娠できなかったことや、周囲の人々の期待に応えたいと思うこと、もし駄目だったらという不安、人工授精にかかる費用など、たくさんの不安や精神的な重圧です。

よく不妊治療を断念した瞬間に、心が軽くなったという話を聞きます。

逆に言えば、不妊治療はそれほどプレッシャーがかかるものだということです。何が何でも妊娠・出産しなければ……というところまで追いつめられているわけです。その精神的負担を希望に置き換えて人工授精に臨むわけです。

それに、人工授精にかかわるのは女性だけとは限りません。人工授精では、精子の採取が必要不可欠ですから、男性型不妊の検査から人工授精用精子の採取まで、複数回の採取が必要になります。男性も精子の提供という精神的なリスクを経験するのです。

男性にとっては、それが苦痛であることは間違いないでしょう。また、人工授精の際に少しでも濃い精子を採取するために、したいときも我慢することも必要なため、男性にとってはストレスというリスクも伴います。ためなければいけませんからね

もちろん、人工授精で苦痛を感じるのは男性だけではなく、女性の負担の方が遥かに大きいものであることを理解し、夫婦で協力して乗り越えるのだという意識が大切です。
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