高齢出産・前置胎盤、不妊等、過去にハイリスクで出産した方も、これからの妊娠がハイリスクになる方も……

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母親の持病は胎児に影響があるか

ハイリスクといわれる出産は、前置胎盤高齢出産だけではありません。

母親が持病をもっている場合、胎児に影響があるのではないか、という心配もあります。

それについて、面白い報告が「東京スポーツ」(8月27日付)の「医メール情報局」というコラムに出ています。お腹の中の胎児が男の子の場合、母親が重いぜんそくでも、影響がないという調査です。
 妊娠中の胎児は母親の健康状態の影響を受けると考えるのが普選。しかし、これは男の子の場合は当てはまらないらしい。オーストラリアの研究者が、意外な結果を確認し発表した。
 ニュー・サイエンティスト誌などによると、南オーストラリア・アデレード大学のヴイッキ・クリプトン博士らのグループは、123人のぜんそく持ちの妊婦および健康な51人の妊婦によって、ぜんそく発作のときに放出されるストレスホルモン・コルチゾールの影響などを調べた。試験は、妊娠12、18、30週の時点でぜんそくと治療の程度などを調べるとともに、出産後は子供の体重やストレスホルモンの有無などを調べたもの。その結果、重いぜんそくの母親が産んだ女児からは、高濃度のコノレチゾールを検出。出産体重も病気の程度に応じて少なかった。
 ところが、男児の場合は全くこの差が見られなかったのだ。(満)
だからといって、お腹の中が男の子なら、母親は不健康の限りを尽くしても良い、ということではないでしょう。

要するに、母胎の健康状態が影響しない場合もあるから、持病を絶対禁忌と思わず、妊娠希望者は妊娠に前向きになりましょう、というふうにとらえるべきだと思います。

もちろん、何でもかんでも持病と胎児は無関係とは限りませんし、逆に女児には影響がなくても男児には影響がある場合があるかもしれません。

未知のことに医師が確たる回答をするのは難しいでしょうが、そういう場合には、複数の医師に質問をしてみるといいと思います。

直接の面接がむずかしければ、信用のおける医師が運営するネット掲示板なども有効です。

前置胎盤高齢出産について考えるブログでした。
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産むことは命がけに値する価値

野田聖子衆議院議員が体外受精で妊娠しました。高齢出産になりますね。
野田聖子氏が体外受精で妊娠 週刊新潮に手記発表
8月25日18時53分配信 産経新聞

 26日発売の「週刊新潮」に、自民党の野田聖子元郵政相(49)=比例東海=が第三者提供の卵子で体外受精し、妊娠したとする「手記」を掲載することが25日、分かった。

 「手記」によると、野田氏は今年5月、米国で卵子提供を受け、事実婚状態にある飲食店経営者の精子との受精卵を子宮に移植、妊娠したという。現在、妊娠15週目で、来年2月中旬が出産予定という。

 野田氏は平成13年に鶴保庸介参院議員との事実婚を発表。不妊治療を続け、16年には著書「私は、産みたい」を出版したが、18年に関係を解消していた。

 「手記」によると、法が整備されている米国の州で治療を受け、費用は「数百万円」。「『おばさん妊婦』を、出産まで温かく見守っていただければ幸いです。何があっても『それでも私は産みたい』のです」と締めくくっている。

 野田氏の事務所は「事実関係を把握しておらず、本人からも確認のしようがない」としている。

 日本には代理出産など生殖補助医療に関する法律がなく、今回の野田氏のケースは「合法とも違法ともいえない」(厚生労働省)という。法務省によると、日本ではこれまでの判例で、子供を出産した女性が母親と認められる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100825-00000600-san-pol
自分の卵じゃないのに、それでも産みたいのか。それなら、赤ん坊をもらってきて養子にした方が手っ取り早いではないか、と思われるでしょうが、「自分の腹を痛める」というところが大事なんです。

このような人工的な着床の場合、前置胎盤になる確率も高くなります。

それでも生む。命がけで産む。そこに価値があるわけです。

倫理的な議論はあるでしょうが、個人的には応援します。

高齢出産だろうが、前置胎盤などハイリスク出産になろうが、自分の卵でなかろうが、人の生きる道順として産むということを経験する。これは決して否定することではないと思います。

産むということは素晴らしいことなのです。

ストレスは妊娠の妨げになるそうです

「読売」が、こんな記事を配信しています。
ストレスは妊娠妨げ、失敗するとなお悪循環も

8月12日13時26分配信 読売新聞
 【ワシントン=山田哲朗】ストレスを抱える女性は妊娠しにくいとする初の研究結果を、米国立衛生研究所(NIH)と英オックスフォード大が11日、発表した。

 研究チームは、18~40歳の英国人女性274人を対象に、妊娠の有無を定期的に検査。それと並行して、身体的、心理的ストレスの指標とされる唾液(だえき)中の消化酵素「アルファアミラーゼ」を計測した。

 その結果、アミラーゼの濃度が高い人は、低い人に比べ、妊娠する割合が12%低いことが分かった。

 子供を望む夫婦は、妊娠に失敗するたびに失望するため、研究チームは「妊娠できずストレスを感じると、いっそう妊娠しにくくなる悪循環を招くかもしれない」と指摘。ただし、「リラックスする手段として飲酒や喫煙に向かうのは、逆効果だろう」と警告している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100812-00000562-yom-sci
このブログの前の記事にも書きましたが、40歳以上の人が懐妊するためには、1年(つまり12回)がかりと考えて、それで5人のうち3人はできるというのが計算上の確率です。

一発必中ではなくて、12回の機会を見なければならないということですね。
ちなみに私が42歳で懐妊した時は、5回目のチャレンジでしたね(コホン)
とにかく、1回1回でイライラしないことです。

ゴマダレ豚丼&ランチパン&ママも風邪?

感があったのだけど その時は妊娠中だからって言われてたけど・・・ 生んでからもしばしばそんな症状があり~ 念のために検査を受けることにしました~ 母も同じ年くらいの時にそんな症状があったらしく ストレスだったみたいだけど

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本日の時事ネタ(ストレスは妊娠妨げ、失敗するとなお悪循環も)

忙しい人たちへの時事ネタの提供 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ ネタのコンサルタント。時事的な雑学を日常で □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ ●発行者

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知恵を知る!女性の身体講座~基本三構造・生理のメカ二ズム

OL生活でのストレスから身体のバランスを崩したが 【女性の身体講座の最新記事】 生理周期、生理痛を改善して良い流れにしま.. いい妊娠出産するため生理を見直す講座~水.. いい妊娠出産にむけて生理を見直す講座 妊娠出産準備の為の女性の身体講座開催しま

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損した気分

旦那:『そうだっけ 』 久しぶりにキレました 私のストレスタンクが満タンです… 三女の妊娠をきっかけに辞めていた煙草。 昨日は限界を超えてしまい、喫煙 しちゃいました 人間、我慢はよくないです ↓ポチッと応援

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『健康情報・本当の話』
草野直樹=著
328ページ
定価2100円(本体2000円+税)

正体不明の健康食品から癌の代替療法、みのもんたと「おもいッきりテレビ」、倖田來未の「羊水が腐る」発言まで、さまざまなメディアに氾濫するデタラメな健康情報。これらの情報を豊富な資料と独自の取材を通じて検証し、誰もが気になる「本当のトコロ」を明らかに。さらに、健康情報に対するまっとうな接し方を示す。ヘルス・リテラシーが身につく一冊。

08/01のツイートまとめ

decorampan

中絶経験と子宮がんの関係http://bit.ly/aJFvvb
08-01 00:49

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