高齢出産・前置胎盤、不妊等、過去にハイリスクで出産した方も、これからの妊娠がハイリスクになる方も……

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「ハイリスク出産」と子宮がんの関係は?

高齢出産前置胎盤の既往があるような「ハイリスク出産」の場合、胎児だけでなく、妊婦自身のリスクも大変気になります。

それは分娩のときだけでなく産んだ後、たとえば困難な出産を行ったことによる後遺症はないのか、というような心配です。

たとえば、子宮がんなどはどうでしょう。

がんの機序は複雑なので、全てがそうだというわけではありませんが、その組織が長い間刺激を受け続ける中で、そこががん化する場合があります。

アスベストを吸い込み、その刺激を受け続けた肺がんや中皮腫、太陽光線を浴びつつけた皮膚がんなどがそうです。

それと同じで、何度も子宮を使い、ときにはメスを入れれば、そこからがん化する可能性はないのか、という不安を抱く方もおられるかもしれません。

高齢出産というのは狭義には「高年初産」をさしますが、私のように2人目でも40歳を過ぎてしまうと「高齢」のリスクを考えないわけにはいきません。ですから、高齢出産のリスクは初産だけではありません。

複数回の出産を経験する中で、×人目のお子さんが「高齢」による出産となる方もおられることでしょう。

ましてや、私のように帝王切開を複数回経験した場合はどうでしょうか。

結論から言えば「多産」と子宮がんは関連が疑われています。

ただし、これは厳密に言えば子宮頸がんの方です。これは、非常に簡単な検査で判明する病気です。もうひとつの子宮体がんの方は、未産の方の閉経時などに起こりやすい女性ホルモン(エストロゲン)が原因といわれています。

高齢出産」については、子宮がんとの因果関係を疑うような疫学調査はないようです。「帝王切開」についても同様です。

もちろん、多産でかつ高齢出産であれば話は別かもしれませんが、少子化の現代では、テレビに出てくる大家族のような場合でなければ、「多産」といえるケースはそうあるものではないでしょう。

ということは、このブログの趣旨でいう、前置胎盤経験者、高齢出産については、それだけなら少なくとも子宮がんのリスクに悩む必要はない、ということです。

諦めずにチャレンジしましょう!

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8ヶ月赤ちゃんの夜泣きは何が問題か

有料で入会する医療相談ネット「AskDoctors」が発行するメルマガに、「8ヶ月赤ちゃんの夜鳴きについて 」という相談がでています。

正しくは「夜鳴き」ではなく「夜泣き」ですよね。

相談によると、「夜鳴き」がひどく、1時間おきくらいに起きる、はいはいなどもできず、他のお子さんより遅れているような気がする、寝ないため、抱っこして上下にゆすったり車で出かけたりすることも多いため、揺さぶられ症候群も心配しているとか。

それに対しての回答は、まず「揺さぶられ症候群」について説明。
ゆさぶられっこ症候群というのは、いわゆる虐待のひとつとも考えられているもので、首すわりの出来ていない時期などに赤ちゃんの胸郭をつかみ激しく揺さぶることにより、頭蓋内出血や眼底内出血をおこすことを言います。普通の抱っこや振動で起こるものではありません。

最近では「揺さぶられ症候群」による事件や事故が報道されるので、ついその気はなくても、だっこしてあやした経験のある人は「自分のがそうではないか」と心配してしまうものです。

回答した医師は、検診やまた体重の増加、ミルクやおっぱいの飲み方を確認。相談者は次のよう補足しています。
定期健診では確かに成長は他の子供より遅いけど(6ヶ月検診で布賭けテストができませんでした。)、個性のうちだと思うといわれました。 また、最近別件で小児科に行った際は、だいたい3ヶ月遅れくらいの成長と言われました。障害とかではなく、手がかかる子供ではないか・・・という所見でした。 成長が遅れるのはやはり私の育て方に問題があるのでしょうか?

回答医は「あまり大きな問題はないでしょう。昼間できる範囲でいいですから沢山遊んであげてください。けして他のお子さんと比べたりあせったりしないで」と結論づけています。

遅れや「揺さぶられ症候群」でないことは良かったと思います。ただ、肝心の「夜泣き」の原因や影響などが明らかになっていませんが……(汗)

私の下の子ども(1歳2ヶ月)も夜中に起きます。夜泣きではないのですが、起きて夜食を食べてしばらく遊びます。

運動不足から睡眠不足を誘発するのではと思い、その解消に子育てセンターに連れて行って遊ばせ運動させているのですが、これまでの習慣から夜起きは続いています。

これはもう、私が相談した方がいいのかな(苦笑)

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葉酸摂取ががんのリスクを高める?

妊婦の間で、「日経ヘルス」が報じた次の情報が話題になっています。葉酸をとるとがんのリスクが高まるという報告です。
葉酸強化は癌(がん)リスクを高める

 葉酸(ビタミンB9)強化食品によって先天性欠損(birth defect)の多くを予防することができるが、同時に癌(がん)リスクを増大させる可能性もあることがノルウェーの研究で判明した。

 1998年以降、新生児の神経管欠損症の発生率を減少させるため多くの国で食物の葉酸強化が義務付けられている。2009年10月の時点で、世界で生産される小麦粉の30%を葉酸強化小麦粉が占めており、さらに米国人の約40%が葉酸サプリメント(栄養補助食品)を利用している。

 研究を率いたハウケランドHaukeland大学病院(ベルゲン)心疾患部門のMarta Ebbing博士は「葉酸強化食品やサプリメントの利用は、必ずしもこれまで考えられていたほど安全ではない。公衆衛生当局および食品安全当局はこのことを考慮する必要がある」と述べている。

 Ebbing氏によると、ノルウェーでは食品の葉酸強化はされていないため、サプリメントによる癌リスクを検討する場として最適であるという。米国医師会誌「JAMA」11月18日号に掲載された今回の研究は、ノルウェー在住の虚血性心疾患(IHD)患者6,837人を対象としたビタミンBと心疾患の関係を調べる2つの臨床試験データを分析したもの。被験者は、葉酸+ビタミンB12+B6服用群、葉酸+ビタミンB12群、ビタミンB6単独群、プラセボ(偽薬)群の4群に無作為に割り付けられた。試験は1998から2005年まで実施され、その後2007年末まで追跡が続けられた。

 その結果、葉酸服用群では癌発症リスク21%増大した。さらに、葉酸を服用した群で癌を発症した患者では341人中136人が死亡し、葉酸を服用しない群で癌を発症した患者に比べて死亡率が38%高かった。葉酸の服用と関連のあった癌で特に多かったのは大腸(結腸直腸)癌、肺癌、前立腺癌、血液癌であった。全体では葉酸とビタミンB12を服用した患者の16.1%が何らかの原因により死亡したのに対し、いずれも投与していない患者の死亡率は13.8%であった。

 米ワシントン大学医学部(セントルイス)外科助教授のBettina F. Drake氏は、同誌付随論説でこの研究について「重要な短期データを示すものだが、この報告によって葉酸強化が人々の健康に及ぼす長期的な利益が打ち消されることはない」と述べている。今回の研究で患者が服用した葉酸の用量は、米国で多くの人が摂取する量よりもはるかに高く、強化食品を使用しても十分に安全な範囲内にとどまると同氏は指摘するとともに、癌予防の取り組みとしては、禁煙をはじめ食事、運動などが重要であることに変わりはないとしている。

原文

[2009年11月17日/HealthDay News]

Copyright (c)2009 ScoutNews, LLC. All rights reserved.

我が国でも、妊婦葉酸摂取を推奨しています。厚生労働省は、妊娠可能な16歳から49歳までの女性に対して、妊娠してからではなく、普段から葉酸を取れといっています。

クリック詳細

そこで、胎児のために葉酸を取ったのに、今度はそれでがんリスク?という不安が生じるわけです。

葉酸の摂取量の上限は1日1000μg(厚生労働省「第六次日本人の栄養所要量」)です。サプリメントも、それ以内なら今の医学では問題視されません。

葉酸はビタミンB群に属する水溶性ビタミン。妊娠時にはとくに必要とされ、葉酸の摂取は二分脊椎などの神経管閉鎖障害の発症リスクを低減するとしています。

厚生労働省は2006年2月、「妊産婦のための食生活指針」という報告書を発表しています。それによると、妊娠可能な年齢の女性(16~49歳)は1日あたり240μgの葉酸摂取を、妊娠した場合にはそれに200μgを加えた質量(440μg)を推奨しており、そのための具体的な副菜メニューを示しています。

つまり、厚労省は、食事からの摂取を基本と考えています。

私が妊娠しているときも、医師は「(サプリメントの葉酸なら)摂っても摂らなくてもよい」という立場でした。

結論は、服用しすぎなければ問題ないが、サプリメント選びよりは、食材やメニュー選びに時間と手間を使った方がよい、といったところです。

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インフルエンザの再感染について

有料医療相談ネット「AskDoctors」のメルマガに、「インフルは再度感染する? 」という相談が掲載されました。

「1度かかった私はまたインフルにかかる可能性は ありますか?」という質問です。

新型インフルエンザに関する報道が連日あり、ひとつのブームのようになってしまいましたが、そこまで騒ぐ必要があるのか?と一部では批判的に言われました。

ひとつには、騒ぎすぎることで、ピークを過ぎると、インフルエンザへの関心自体が下がってしまう可能性があったからです。

インフルエンザは、いわゆる新型だけでなく、毎年広がる季節型もあります。そして、その季節型も以前より少しだけ変化した「新型」なのです。

そして、1月、2月というのは、その季節型を気にしなければならない時期です。

手荒い、うがい、部屋を暖かくして乾燥させないなど、日常的にできることはあります。話題になっているから気をつける、ピークを過ぎたから忘れる、ではなく、妊婦や母親としては、自分のためにもお子さんのためにも、日常的に留意したいものです。

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渡辺満里奈さんが40歳で第2子を妊娠だそうです

渡辺満里奈さんが、今年の夏に2人目を出産だそうですね。
渡辺満里奈が第2子の妊娠を発表! 出産は今夏予定
 お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤の妻でタレントの渡辺満里奈が4日付の公式ブログで第2子の妊娠を発表。渡辺は「この新しい命を家族みんなで大切に育み、家族の一員として迎え入れることを楽しみにしたいと思っています」と幸せをにじませている。出産日については「順調にいけば、夏ごろには会える予定です」と綴っている。

 渡辺はブログで「実はこのたび、新たな命を授かりました ようやく安定期となりましたので、みなさまにご報告させていただきます」と妊娠を発表。「夫とともに、心から待ち望んでいた新しい家族です」と夫の名倉も第2子の誕生を心待ちにしているようだ。現在、情報番組『情報プレゼンターとくダネ!』(フジテレビ)火曜日コメンテーターを務める渡辺だが、「仕事もブログも、みなさまにご迷惑をおかけしないようできるかぎり続けてまいりますので、これからも変わらず、よろしくお願いいたします」と今後も可能な限り、仕事は続けていくという。以下略(1月4日19時7分配信 オリコン)

おニャン子時代、国生さゆりさんの対抗意識にプレッシャーを感じながらも、アイドルとして頑張っていた彼女が、高齢出産の年齢となる40とは驚きました。

他人事、それも芸能人では通常の出来事ならとくに関心もありませんが、高齢出産というと、やはり気になります。彼女は1人目が38歳のときで、ちょうど私と同じだったんですね。

産んでよかった「高齢出産
詳細はクリック

私の場合、前置胎盤だったために、次の妊娠を担当医から勧められなかったもので、その分、また前置胎盤だったらどうしようという迷いがあり、次の出産が43歳になってしまったのですが、彼女はそれがないぶんだけ、2人目がはやかったですね。このままでいけば、彼女は3人目も狙えるかもしれません。

44万人以上のママにご愛飲いただいたすこやかティー。
スッキリとした味わいとやさしい香りでリラックス効果もあります!
パパが飲むのもオススメです♪(店長より)


ちなみに、私の夫の実家と同じ町に彼女の実家があり、近くのファミレスに入ったときに夫から教えてもらいました。

距離的には離れているのですが、同じ町には少女隊の引田智子さんの実家もありますね。

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