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新型インフルエンザワクチン、妊婦の優先順位

厚生労働省は先月28日、新型インフルエンザに国民の20%が罹患(りかん)した場合、ピーク時には1日に約76万2000人が発症し、約4万6400人が入院するとの「流行シナリオ」をまとめました。

現状をシナリオに当てはめると、9月下旬~10月上旬にピークを迎える恐れがあるといいます。

すでに先月19日の時点で、舛添厚生労働相は流行期に入ったと宣言していました。

さらに今月4日、5,400万人を対象にしたワクチン接種対象の優先順位を発表。患者の治療にあたる医療従事者を最優先とし、第2位以下は妊婦(100万人)と基礎疾患(持病)のある人(約900万人)、1歳から就学前の幼児(約600万人)、1歳未満の乳児の両親(約200万人)の順となっています。

小中高校生(約1,400万人)と65歳以上の高齢者(2,100万人)も接種対象となっていますが、原則として輸入ワクチンを使う方針となったそうです。

インフルエンザという用語は14世紀のイタリアのフィレンツェで、「寒さの影響」「星の影響」を意味する言葉としてインフルエンツァ(influenza)と呼ばれていたことがその起源の様です。

インフルエンザは、「強い全身症状から始まり、主に気道を侵し、強い感染力により短期間に速やかに流行が拡大するインフルエンザウイルスによる急性の伝染性感染症」と定義されます。

具体的には発病すると短期間のうちに高熱、筋肉痛などを伴う風邪の様な症状があらわれます。免疫力が下がっている場合、気管支炎、肺炎などを併発し、急性脳症や二次感染により死亡することもあります。

新型インフルエンザは多くの人に免疫がなく、一気に広がるのが特徴といいます。感染が広がりにくく湿度が高いといわれる夏場に流行が始まったのもそのためで、そのうえこれからは、例年でもインフルエンザの感染が広がりやすい時期です。

死ぬなんて稀な例だから心配ない?寝てれば大丈夫だ?

死ななくても、インフルエンザそのものの罹患が辛いものですし、また、あなたが罹患することで、二次感染、流行を避けるために、あなたの学校が休校になったり、会社が行事など何らかの自粛を行ったり、施設の開放が停止されたりします。

以前も触れましたが、お腹に赤ちゃんがいる方は、インフルエンザに罹患していなくても、予防のためにタミフルの処方が奨められています。

タミフルの副作用が問題になっている上、そもそも新薬の胎児への影響だってよくわかっていません。

あなたが罹患することで、周囲に対してそんな迷惑をかけることになるのです。

私はやはり、ワクチンの接種は当然公費負担にすべきだと思います。

病気を持つ人だけでなく、妊婦も重症化しやすいといわれています。

妊婦にタミフルを予防で、ということについては正直抵抗のある私ですが、ワクチンの優先順位自体は妊婦を上に置くのは当然と思いますし、その中で妊婦が自己判断・自己責任で決めればいいと思います。


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