高齢出産・前置胎盤、不妊等、過去にハイリスクで出産した方も、これからの妊娠がハイリスクになる方も……

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クアトロテストを受けるまで

次男を42歳で妊娠、羊水検査を受けるべきかどうかで悩み、出した結論が胎児に危険のないクアトロテストをまず受けよう、というものでした。

クアトロテストとは、お腹のなかの赤ちゃんが21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー、開放性神経管奇形かどうかについて検査します。妊婦の血液を採取し、血中の4種類の物質の測定値と妊娠週数、年齢などにより、前述の疾患があるかどうかを算出するというものです。

ただ、このテストでわかるのはあくまでも確率。結果がどうであろうとも結局は産まれてみないとわかりません。

クアトロテストについて調べるうちにこのことに気づき、またグズグズと悩むように。

もし産まれてきた子がダウン症だったらどうしよう……。
これが初めての子だったら、どんな障害があってもこの手に抱いてみたいと思ったかもしれません。
でも産んだその後は?と考えると……。
私たち夫婦はもう若くないし、成人しても自立できるかどうかわからない子の面倒をいつまでも見られるわけではない。その分、長男に負担が及ぶのは目に見えているし、それ以外にも身内の力を借りなければならないことがあるかもしれない。

夫とも話し合った結果、やっぱりクアトロテストではなく、結果が正確に出る羊水検査だけを受け、その結果染色体異常があることがはっきりしたら、この子も含め、もうこの先、子どもを産むのはあきらめよう。
そう考えるようになりました。

問題は羊水検査のリスクです。通常は300分の1と言われていますが、帝王切開後はそのリスクが高まるらしいのです。加えて胎盤の位置によってもリスクが高くなってしまうらしいと聞きました。

そこで、検診でその点を確認して、リスクがそれほど高くないのなら羊水検査の予約をすることにしました。

ポコッと胎動らしきものを初めて感じたのは検診の前の日。
この子はこんなに元気なのに……この子の顔を見ることはできるんだろうか……
悶々とした夜を過ごしたのを覚えています。

検診ではエコーで元気にバタバタと動く赤ちゃんを確認。障害があったら堕胎しようと決めているのに、元気な様子を見ると「ああよかった。。。」と思ってしまう自分がいました。

そのあとの診察で、医師にクアトロテストはやめて羊水検査にしたいと切り出すと、あまり賛成しない様子。
ダウン症だからといって堕胎はできませんよ」
「そんなことをしていたら、頭の悪い子はいらないとか、男の子はいらないとかになっちゃう」
羊水検査にはリスクがあります。異常がないとわかっても、それで流産してしまったらもったいないでしょ。せっかく授かったのだし」
「もし堕胎するとしても帝王切開になります」
「とりあえずクアトロを受けて、その結果を見てから考えてもいいんじゃないですか」

前回が帝王切開であるかどうかに関わらず、羊水検査による流産のリスクがある以上、クアトロテストを飛ばしていきなりその検査をするのは勧めない、ということでした。

羊水検査による流産はやはりあるのか、と尋ねたところ、
「100人、200人検査しているとある」とのこと。ということは300分の1よりも高い?

最後に「あまり簡単に羊水検査を考えないほうがいいですよ」と言われました。
ううむ。羊水検査、思ったよりも危険なのかも。

結局、医師の勧めに従い、二転三転しましたがクアトロテストを受けることにしました。

胎児に危険がないのならとっとと受けてもよさそうなものですが、ここまでくるだけでもずいぶん長かったように思います。

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赤ちゃんはいつ産まれる?~出産と満月の関係~

満月新月の日は出産が多い。
そんな話を聞いたことはありませんか。

この説を信じている人は案外多いらしく、長男を出産した病院でも周りの妊婦さんたちが
「今日は満月だって! いよいよかな?」などとよく話していたものです。

月の満ち欠けと潮の満ち干が関係しているように、身体の80%が水分の人間がその影響を受けないはずはない。まして妊婦は羊水も抱えているのだからなおさらだ。
そうまことしやかに語る人もいます。

これについてはアーノルド・L. リーバーという人が書いた「月の魔力」に詳しく書かれているそうです。
それによると、新月満月には他の時期に比べて約1割出産が増加するのだとか。
この本を翻訳した数学者の藤原正彦氏が日本の出産について調べたところ、やはり同じ傾向が見られたと言われます。

ではやはり月の満ち欠けと出産は関係あるのかも?
そう思いたくなってきます。

そこで産科医に意見を聞いてみました。
すると……

古い助産婦さんで満月新月に産まれるという人もいますが、そんなことはありません。
というお答え。

長年の経験で出産が同じ時間帯にかたまって起こることが多いことから、なんらかの自然の「気」のようなものが働いているのでは……と思いたくなるということですが、月の満ち欠けとは関連性を感じておられないようです。

ただ、低気圧と出産とは関係がありそう…ということです。
理由はわからないけれど、雨が近くなると出産に向けて心の準備をしていたそうです。

低気圧と出産の関係についても気になる説があるのですが、それについてはまた後日アップします。

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羊水検査、受ける?受けない?

私が長男を妊娠したのは37歳の夏でした。
妊娠がわかってすぐに切迫流産で自宅安静を言い渡され、張り止めを飲む毎日。
ようやくその危険もなくなり、つわりも収まりかけた14週の検診でいきなり医師から
「羊水検査はどうしますか?」と言われました。

そこで初めて自分がそうしたこと(染色体異常)と向き合わねばならない年齢だということに気づいたのです。
が、それまで羊水検査なんて考えたこともなかったので
「家に帰って相談します」と答えるのが精一杯でした。

帰宅して調べたところ、次のようなことがわかりました。

・羊水検査は妊婦のお腹に針を刺し、羊水を採取(羊水穿刺)して染色体を調べる検査である
・子宮に針を刺すため、その刺激により流産を起こす危険性がある
・流産の頻度は200~600回に1回、平均して300回に1回程度である
・そのほか、胎児が針によって傷ついたり、細菌感染を引き起こす可能性も否定できない

たとえ300分の1の確率であっても流産の危険がある検査なんて!
このときは赤ちゃんが欲しいという気持ちが強く、この一点だけで羊水検査はなし!できない!という結論が出ました。
そして夫も同意してくれたので検査は受けませんでした。

その半年後に長男を出産。染色体異常はありませんでした。

そして4年半後にまた妊娠。42歳の妊婦になり、再び羊水検査について悩むことになったのです。
人からみたら37歳も42歳も同じ高齢出産かもしれませんが、私たち夫婦にとっては長男のときほど簡単に結論の出せる問題ではなくなっていました。

なにより染色体異常の確率が桁違いに高くなっていました。
37歳では186分の1だったのが、42歳では50分の1です。
100人に2人。つまり2%。
この数字を高いと見るか、低いと見るかは人それぞれだと思いますが、私たちには低い確率とは思えませんでした。
なぜなら、長男のときに0.3%~0.5%の頻度でしか起こらないといわれる前置胎盤を経験していたからです。
それにもし染色体異常の子が産まれたら、長男の人生も少なからずその影響を受けることになる。そう考え、次男のときは悩みに悩みました。

そして、羊水検査の前段階として胎児に危険のないクアトロテストという出生前検査があるのを知り、これだ!と思い受けることに。

すべてを都合のいいように考える私は、まずクアトロテストを受けてみて、染色体異常の確率が高かったら羊水検査。そうでなかったら出産。という予定をたて、これでよし。と結論が出たような気分でした。
羊水検査で異常が確定される可能性もあるわけですが、それは考えないようにして……。

ただ、実際にクアトロテストを受けるまでにはまた悩みや迷いがあったのですが、それについてはまた後日アップします。

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赤ちゃんはいつ産まれる?~予定日と出産日のズレ~

モデルのリア・ディゾンが女の子を出産したそうです。
予定日は21日だったので、「予定日過ぎても産まれず」と話題になっていましたが、なぜこんなことがニュースになるのか不思議でした。
というのは、出産経験者あるいは身近に妊婦や産婦がいる人なら、予定日ピッタリに産まれることのほうが珍しいということを経験的に知っているからです。

湘南鎌倉総合病院が1563件の出産について調べたところ、予定日ピッタリに産まれたのはわずか6.3%だったそうです(2001年元旦から2005年9月末日まで初産婦の自然出産)。

週数では39週が30.8%、40週が34.9%と合わせて全体の65%以上となっており、41週の出産も18.1%と予定日出産の3倍近い数字となっています。

もっとも、こうしたデータをひくまでもなく、出産予定日はあくまでも「予定」であり、「予測」「予想」と言い換えてもよいのではないかとさえ私自身は考えています。

そもそも出産予定日は最終月経の開始日と生理周期からはじき出した日です。生理周期がまちまちな人にはあてはまりません。生理の開始日をいちいち覚えていない人もいるでしょうし、ダラダラしたおりものからいつのまにか生理になったというパターン(私がそうでした)の場合は、いつが開始日なのかわからないこともあります。

そうしたあやふやな自己申告のもとに算出された予定日が、胎児の発育状況や大きさを確認するなかで修正されるということもありますが、それとて目安でしかありません。
予定日通りに産まれないからといって深刻に考える必要はないということでしょう。

ただし、赤ちゃんに酸素や栄養を届ける胎盤の機能は在胎週数が長引くと徐々に低下するため、出産予定日を過ぎてからは頻繁に健診を受けながら、場合によっては人工的に陣痛を誘発させるなどの措置がとられるようです。

いつ産まれるのかは赤ちゃんのご機嫌次第なのかも……。
でも出産を誘発する因子がもしあるなら知りたいですよね。
よく言われるのが「満月、新月の日」と「低気圧の日」。
こうした日は出産が多いのだとか。本当でしょうか?

長くなったので、これについてはまた後日まとめてみたいと思います。

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要するに妊婦にとってキンメダイは禁忌なのか?

厚生労働省が、2003年6月3日に「水銀を含有する魚介類の摂食に関する注意事項」を発表したのを覚えていますか。

胎児に影響を及ぼすおそれがあるレベルのメチル水銀を含有している」ため、妊婦がそれらを食べるのは週2回以下が望ましい、という注意勧告です。

同省がこのリスクの対象としたのは胎児のみです。一般の成人はもちろん無問題。乳児は、「母親が通常の食生活をしていれば母乳中のメチル水銀は十分低濃度」であり、小児は「成人と同様にメチル水銀を排泄」するのでやはり問題ありません。

しかし、この勧告で一時期は一部の魚の取引値が暴落しました。キンメダイの水揚げが6~8割のシェアといわれる下田市漁協は、「量販店などの買いが鈍く、風評被害が大きい」(同月7日付「毎日」)と嘆きました。それはすなわち、勧告の対象ではない人の一部までが、魚を食べることをためらってしまう誤解を抱いてしまったわけです。

これに慌てた同省は、翌々日の5日に「水銀を含有する魚介類等の摂食に関する注意事項」を緊急リリース。対象を「妊娠している方、またはその可能性のある方」に限定していることを強調し、それ以外の人は安心して食べられると「風評」の「火消し」に躍起となりました。

もちろん、実際にキンメダイに対するリスク勧告が情報として有用なら構わないのですが、中西準子さんは、そもそも「1日摂食量」なる決め方に問題があったと指摘しています。
平成15年度注意事項では、表面的にはリスク評価で結論が出された。リスクは、(濃度×摂取量)で決まるが、厚生労働省が使ったのは、(濃度×1日摂食量)だった。1日摂食量とは何か? たまたま1日に食べる量(1日摂食量と彼らは呼ぶ)の平均値だった。1年間ならした平均値ではない。たまたま食べた1日の量の平均値である(「中西準子のホームページ」http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak311_315.html
要するに、「たまたま食べた1日の量」を「1年間毎日その量を食べている」かのように計算し、その量の多さでリスクを「喚起」しているというのです。

やり玉に挙がったキンメダイは、魚の中でも食べる頻度はそう多いものではありません。にもかかわらず、食べた日の平均を「1日摂食量」として計算して、切り身一切れ分(76.8g)を1年間食べ続けていることにしています。その一方で、寿司や刺身で食べる機会がキンメダイの何倍も多いはずのマグロは、やはり食べた日の平均が2カン程度の「21.2g」と計算されているため、(年間の摂取量では明らかにマグロの方が多くても)キンメダイよりは危険ではない、ということになってしまうのです。

こんな比較では、現場の漁業関係者が怒るのは当然のことです。

同省は2年後の2005年8月12日、今度はその修正版とも言える「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項(案)」を発表しました。そこでは、「1日(平均)の摂取量」をそのまま年間の摂取量と見てしまうようなおそまつな比較はありませんでしたが、メチル水銀の濃度だけを発表したことで、たとえばバンドウイルカなど、あまり食べる機会がなくても濃度は高い魚の数字が高くなってしまう憾みを残しました。

つまり、合理性は一歩前進したものの現実的ではなかったということです。

ところで、妊婦は本当にキンメダイを「週2日」しか食べてはいけないのでしょうか。他の魚でもっと危険なものはないのでしょうか。

妊婦にとって食べ物の問題は重要です。この点、厚生労働省に最新の見解を質問してみたいと思います。回答が来たらまたこの場でご報告します。

食べ物と健康の問題は、『健康情報・本当の話』(楽工社)に詳しい。


『健康情報・本当の話』
草野直樹=著
328ページ
定価2100円(本体2000円+税)

正体不明の健康食品から癌の代替療法、みのもんたと「おもいッきりテレビ」、倖田來未の「羊水が腐る」発言まで、さまざまなメディアに氾濫するデタラメな健康情報。これらの情報を豊富な資料と独自の取材を通じて検証し、誰もが気になる「本当のトコロ」を明らかに。さらに、健康情報に対するまっとうな接し方を示す。ヘルス・リテラシーが身につく一冊。
【目次】
第1章 危ない健康食品
第2章 健康観と治療法の疑似科学
第3章 テレビの健康情報
第4章 危機煽り本の危うさ
第5章 芸能人の健康情報
第6章 “怪しい健康情報”からわかったこと

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