帝王切開など、高齢出産・前置胎盤、不妊等、過去にハイリスクで出産した方も、これからの妊娠がハイリスクになる方も……

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子宮頸がんの妊婦が腫瘍だけ切除し出産

前置胎盤や高齢出産のことについてテーマとしているわがブログでも、興味深いニュースがありました。

子宮頸がん妊婦、腫瘍だけ切除し出産 阪大病院国内初
2010年11月25日
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入院準備品、必要だったもの、不要だったもの

出産の際の入院準備品は病院から指示があります。
ちなみに私の場合は次のようなものでした。

診察券
母子健康手帳
保険証
予納金
ガウン
生理用ショーツ
授乳用ブラジャー
タオル(大1枚、小5~6枚)
お箸
湯飲み茶碗
洗面用具
シャンプー、リンス
スリッパ
ティッシュペーパー
筆記用具
母乳パット
時計
イヤホン

これらは自然分娩の人も帝王切開の人もみな同じなのですが、これ以外にも私は次のようなものがあると便利でした。

●ウェットティッシュ
ちょっと手が汚れたときや、テーブルに何かこぼしたときなど、いちいち洗面所まで歩いて行くのが大変なのでこれで拭いて済ませました。入院時に1箱、退院までに2箱目を買い足したくらいです。いずれも病院の売店で買ったので、ドラッグストアよりも割高だったと思います。家に帰ってからもいろいろに使えるので、多めに買っておいても良かったかなと思いました。

●ワンタッチストロー
帝王切開の人には必需品ですね。ペットボトルにつけると寝ながらでも飲み物が飲めるストローです。起きあがれるようになれば不要になりますが、それまでの半日~1日、やっぱりあってよかった~と実感しました。

●ビニール袋
汚れ物を入れます。同じ部屋の人の貴重な睡眠を邪魔しないよう、スーパーの袋みたいにカシャカシャと音がしないものがいいです。
私は病院の洗濯機で洗濯もしたので、洗ったものをいれる袋も持って行きました。

●ミニトート
病室から移動するときに使います。洗面道具を入れたり、授乳室に行くときにタオルを入れたり、駅の売店にいくときにお財布を入れたり……。
パジャマにポケットがない場合は、トイレのときにお産パットを持って行くときもあると便利だと思います。でもトイレに持って行ったものを授乳室に持ち込みたくはないので、トイレ用、洗面道具用、病院内移動用など何種類かあるといいかもしれません。使い捨て用と割り切って私は100円ショップで買いました。

●中くらいトート
シャワー室への移動の際にタオルや着替えを入れるのに使います。手に持っていってもいいのですが、私の場合はシャワー室が別の階にあったので、お見舞いの人たちも乗るエレベーターで移動しなければならず、手持ちのスーパーの袋に入れて持って行きました。あまり見た目がよくないのと、中味が透けて見えるので、簡単なものでいいからトートバッグがあるとよかったなあと思いました。

●術後の腹帯
入院案内には「腹帯」としか書いていなくて、どう使うのか、どういうものがいいのか全然わからなかったので、言われるまま病院の売店で買いました。見てみたら、妊娠時のときに使う腹帯ではなく、マジックテープでぎゅっと止められる術後用の腹帯でした。

↓こういうのです

白十字 ワンタッチ腹帯
白十字


1つあれば大丈夫と言われましたが、実際には出血で汚れてしまったので、歩けるようになってすぐに2枚目を買い足しました。出産してすぐは洗濯もできないので、最低でも2枚あったほうがよいと思います。
それと、産後はきちんと腹帯で締めておいたほうが子宮の戻りがよいと言われましたが、買い足した2枚目はお腹が小さくなりつつあるときだったので1枚目と同じサイズでは緩くて退院してからは全然使いませんでした。2枚買うときは大きめと小さめの2サイズで揃えた方がいいかもしれません。

逆に使わなかったのは次のものです。

●ガウン
入院準備品の中にありますが、病院内は暑いので3月出産の長男、11月出産の次男とも不要でした。でもお見舞いの人とロビーで会うときなどはカーディガンがあると便利だと思います。

●母乳パット
入院中はほとんど母乳は出なかったので不要でした。出ないたちではないので、自然分娩の人よりも帝王切開は授乳開始が遅いせいかなと思います。

こうした準備品は病院によっても違いがあると思います。同じ病院で出産した人がいたら、あらかじめ入院時の過ごし方を聞いておくとよいかもしれません。

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帝王切開体験記~手術翌日から退院までのこと

手術の翌日。出産1日目です。
この日から歩行練習。点滴台にぶらさがるようにしてトイレまで歩きました。
トイレに一人で行けるようになったから、ということで導尿の管が抜けました。
でもトイレに行くのがまた一仕事。尿の量を量るように言われているので、その容器と巨大なお産パットを持って、背中にくっついたままのカプセルのような麻酔を点滴台にぶらさげて、空いた方の手で点滴台につかまってそろそろと歩いていきます。たくさん動いた方が回復が早いから…と自分に言い聞かせながら頑張りました。
シャワーはまだできないので身体を拭いて着替え。
水分はお昼から解禁です。
夕食は流動食。
まだたびたびお腹が痛むので、痛み止めをもらいました。

出産2日目。
授乳OKと言われましたが、抱っこしての授乳はまだ自信がないので翌日に延ばしました。
後陣痛はもうほとんどなく、傷が少し痛む程度。
食事は三分粥からはじまって、夕食には全粥になります。
この日、背中の麻酔が抜けました。

出産3日目。
この日からトイレのたびに尿の量を量らなくてもよくなりました。もう点滴台がなくても前屈みにならなくても歩けます。
食事は通常食に。
傷のチェックを受けてシャワーが解禁になりました。
そして授乳も開始。3時間ごとに新生児室に移動しておっぱいを飲ませます。
汚れた下着やパジャマがたまってきたので、病院内の洗濯機で洗濯もしました。

出産4日目。
術後から続けていた抗生剤、増血剤の点滴が終わり、腕に刺さったままの針が抜けました。
これで身体についていたものは何もなし。さっぱりしました。
自分としてはもう身体もだいぶ回復したので退院できそうな気分になっています。
授乳の合間の時間に調乳指導を受けました。

出産5日目。
赤ちゃんの授乳で忙しく過ごします。

出産6日目。
退院診察。傷を止めているホチキスの針のようなものを抜きます。毛抜きで毛を抜くときのような痛さと言われ、長男のときは実際そんなものでしたが、次男のときはもう少し痛かったです。抜いた後はヒリヒリしました。
赤ちゃんの沐浴指導もこの日受けます。

出産7日目。
いよいよ退院。
自宅に戻り、慌ただしい毎日がまた始まりました。

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帝王切開体験記~手術後のこと

次男の出産に際し、恐れていたのが術後の痛みでした。

長男のときは一晩中うなっていて、翌日隣のベッドの人から
「大丈夫ですか?」と気遣ってもらったほどだったので、今回もさぞや…と恐れていたのですが、次男のときはそれほどでもありませんでした。

手術直後、病室に戻ってきた時点ではまだ麻酔がきいているのか痛みはほとんどなく、後陣痛もときどきはあるものの軽めの生理痛程度。少し我慢すればすぐに収まるので痛み止めも飲まずに済みました。

興奮しているのか、うとうとするけど眠れない。でも気がつくと夢を見ていて寝ていたことに気付く、という感じで2時間ほど過ごしました。

病室に戻ってから3時間ほど経ったころ、
「赤ちゃんと会いますか?」と聞かれ、ベッドの上で面会できることになりました。
でも身体は自由に動かせないし、背中に麻酔がつながったまま、導尿の管はついたまま、腕に点滴の針が刺さったままと、いろいろくっつけた不自由な状態でしたが、寝たままベッドを起こして腕枕で10分ほど抱っこさせてもらいました。

夜はゆっくり身体を休めようと思っていたのですが、看護婦が2~3時間おきに様子を見に来ます。
「子宮の収縮みますねー」と言われ、お腹を押されるのです。これが痛いのなんの!拷問のような苦しさです。

結局、ぐっすり眠れるということはなく、1~2時間の細切れの睡眠を何度か繰り返し…という感じで朝まで過ごしました。だんだん強くなってきた後陣痛が、明け方には我慢できないくらいになったので、痛み止めの座薬を入れてもらいました。

次は翌日から退院までのことを書きます。

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帝王切開体験記~手術直前から手術中のこと

長男は前置胎盤のため全身麻酔による帝王切開でしたが、次男は帝王切開の既往があるという理由だけで帝王切開となったので、下半身麻酔での手術でした。

入院も手術の前日(午後)から。
超音波検査をしたり手術の説明を受けたりしているうちに6時の夕食の時間。
食事は午後9時、水分は午後12時以降は禁止なので、夕食のあともチョコレートやらおにぎりやら食べ貯めしました。長男のときは手術後ロクに食べられなかったので今回もきっとそうだろうと思って…

寝る前には睡眠剤と下剤を服用します。リラックスして眠れるように、そして腸内に残っているものを出してしまうためです。

翌朝は診察のあとさらに浣腸。これでお腹をからっぽにします。
それからシャワー。術後は数日間シャワーできないので念入りに頭を洗っておきました。

ベッドに戻ってからは肺塞栓症予防のため圧迫ストッキングを着用。手術前に履いておくのです。

そしていよいよ手術室へ。ストレッチャーで移動します。
手術室に入ると、素っ裸になって術着に着替えます。
そのあと手術台に移動。これが狭くて落ちそうなんです。

ここで麻酔。硬膜外麻酔と脊髄くも膜下麻酔の2種類の麻酔をしました。

背中に針を刺すので、お腹を抱えて丸くならなければならないのだけど、お腹が大きいので難しいし苦しい。
でももっと苦しいのは麻酔薬を入れるとき。
針を刺すのはほんの数秒痛いだけだけど、そのあと麻酔薬が入ってくるときがなんとも表現できない気持ち悪い感じです。
2度目の麻酔薬は入れるときに圧迫感がある感じです。せいぜい10秒くらいだったと思いますが、長く感じました。

麻酔薬を入れ終わったら、徐々に足がしびれてきました。
麻酔の効きを確認するため、アルコール綿で麻酔のかかっているところとそうでないところを拭きます。
麻酔がきいていないと冷たい感じがするけど、下半身はどこをどう拭かれているのか全然わかりません。
次に同じようにチクチクする針みたいなもので突いて効いているかどうか確認。これも全然感じません。

それから血圧計、酸素量を測る機器、尿の管、心電図のシール、酸素マスクなどいろいろなものをつけて手術開始。

数名の医師がなにかいろいろやっている様子を眺めながら、頭側にいる麻酔医と
「足が温かい感じがします」などと普通に会話ができました。

しばらくして
「赤ちゃん出ますよ~」と言われ、お腹をぐぐーっと押される感じがしてすぐに産声。
執刀医が白い脂と血にまみれた赤ちゃんをとりあげているところが見えました。

隣に控えていた助産師さんから「身体が半分出たところでもう泣いてましたよ~」と言われ
「ありがとうございます」と言ったつもりでしたが、半分は涙で声になりませんでした。

いつも超音波で確認しているものの、実際に赤ちゃんをこの目で確かめたときは安堵と感謝とで胸がいっぱいになりました。

赤ちゃんはすぐに手術台の横にあるベッドに移動。飲み込んだ羊水を吸ってもらったり、聴診器で心音を確認してもらったりしていました。
その間、私のほうは医師が胎盤をはがしていた様子。子宮の戻りが悪く、出血が多かったと言われました。あとから確認したところ、羊水込みで2425ミリリットル。でも輸血はしなくてすみました。

カンガルーケアを希望していたので、処置のすんだ赤ちゃんを寝たまま胸に乗せてもらえました。胸の上の赤ちゃんは髪の毛に血がついていて生々しかったけれど、温かくて柔らかくて、あらためて感激しました。

それにしても、赤ちゃんって空豆をむくときみたいにパクッと切ったところから取り出すのかと思っていたけど、実はぎゅーっと押し出すものなんですねー。

感激が少し収まるとなんだか吐き気がしてきたので、その旨伝えると別の麻酔をしてくれました。そのおかげか眠くなってぼやーんとした状態に。
そのうち私の処置も終わりました。赤ちゃんを出すときよりもあとの処置で時間がかかったように思います。

そしてまた病室までストレッチャーで移動。赤ちゃんは手術室の前で待っていた夫に抱っこしてもらってから、新生児室へ移動しました。

次は術後から退院までの日々について書きます。

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